■1回東京2、3日目 4番人気以下好走血統
東京の馬場状態は笑ってしまうほど顕著な状態にある。キーワードは“
底力血統”。
まず、先週も上げた
ニジンスキーの血は引き続き好走の連続。人気薄で好走した
14頭中7頭はニジンスキーの血を持つ馬だった。東京新聞杯を制したガルボも母父がニジンスキー系ジェネラス。パワーと底力のニジンスキーは来週以降も機能することだろう。
そして
セントサイモン系も爆発。14頭中5頭が3代以内に、4頭が4代以内にセントサイモン系の血を持っていた。(※多大な影響力を持つリボーは5代目以内にいれば3代以内換算。)これだけでは微妙だが、人気に応えた馬たちを見れば一目瞭然。
特に日曜日は顕著で、3番人気以内で3着内に好走した8頭中5頭が3代以内、残り3頭も4代前にセントサイモンの血を持っていたのだ。
圧倒的な底力を供給するセントサイモンだけに、現在の馬場状態に合致するのは当然だろう。他にも
ノーザンテーストなど底力血統が台頭。来週も引き続き、底力の血を狙っていくべきだろう。
なお、先週は血統以外にも顕著すぎる馬場状態にあった。
人気薄で好走した14頭中、13頭はある条件を満たしていた。逆に
人気を裏切った13頭中、実に12頭はある条件に当てはまってしまっていた。
ちなみに3番人気以内で3着に好走した馬は全部で17頭いたが、15頭が上記した好走条件を満たしていた。好走条件、そして致命的だった条件とは……

(現在50位!リンク先に解答が記してあります)
参考になった方は応援クリックお願いします!今後もよろしくお願いします。
■メルマガ版JIN競馬JIN競馬メルマガ(携帯版)
JIN競馬メルマガ(PC版)※JIN競馬メルマガの内容等、詳細はこちらから- 関連記事
テーマ : 競馬【各種分析】
ジャンル : ギャンブル